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コラム(2018年分)

ここでは、日々の出来事やこれまでの体験をスクラップのように雑感的に記しながら、仕事を離れちょっと一息入れる感じで断片的な自己紹介をしていきます。

タイブレーク制導入

2018年03月27日

今春のセンバツ高校野球大会からタイブレーク制が導入されました。延長12回まで通常の形式で試合を行い、延長13回からは、無死1、2塁から攻撃を始め、試合を決着させる方式です。

要するに、試合が膠着してなかなか決着がつかない場合、延々と延長戦を戦うのではなく、人為的に攻撃のチャンスを作って、決着を早めようということです。タイブレーク制導入の背景には、選手の疲労・消耗を防ぎ、できるだけ負担を減らそうという意図があります。とりわけ、一人の投手が長いイニングを投げて疲労するのを減らす考えがあるのでしょう。導入には、やむを得ない面があると思います。

現代の高校野球は、選手層の厚さが勝敗を左右し、とりわけ投手の数の豊富なチームが有利になっています。昔ながらの、エースで4番を打つ選手だけが活躍するワンマンチームは減っています。

選手層の厚さで、公立校は、私立校に劣っています。甲子園大会は、良い選手がたくさんいる私立校が優勝を競い合っている、というのが現状です。

タイブレーク制導入は、一人の抜きんでたエースが活躍するチームには朗報なのかもしれません。肩への消耗を減らし、連投が多少なりともしやすくなるからです。個人的には、エースの連投は甲子園の伝統と言えなくもないと思いますので、タイブレーク制が投手にとって、いいように作用すれば、それはそれでよいと思います。

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冬季オリンピック

2018年02月27日

25日、韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されていた冬季オリンピック大会が閉幕しました。

冬季オリンピックは1924年に始まり、太平洋戦争中を除いて、4年に一度開催されています(リレハンメル大会は夏季オリンピックとの調整上2年後に行われています。)。

今回の平昌(ピョンチャン)オリンピックは、冬季オリンピックとして23回目になるそうです。日本では、1972年の札幌、1998年の長野と過去2回行われています。今後、日本にも大会招致するような話がありますが、次回の冬季オリンピック大会は中国の北京(ペキン)で開催されるので、次々回にアジア地域で3連続開催するのは難しいかもしれません。

ところで、肝心の競技に関してですが、冬季大会の競技は馴染みのないものが多く、ルールもよくわからないこともあって夏季大会ほどの盛り上がりはないように思えます。が、ルールがわからないなりに楽しめるものも多く、私もそれなりに楽しめました。例えば、カーリングとか、(スケートの)団体パシュートなどですね。

日本は、過去最高のメダル数を獲得したそうで、冬のスポーツもこれからさらに盛り上がり、競技者も増えることでしょう。良いことだと思います。

個人的には野球の季節に向かい気分もいくらか高揚しています。

ということで、野球の話はまた今度。

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選抜出場校決まる

2018年01月30日

1月26日、センバツ高校野球大会の出場校36校が決まりました。

今大会は90回の記念大会ということで、例年の出場校数32から4校増えて、36校となりました。初出場は10校のようです。

近年の傾向ではありますが、公立校の出場は少なく、10校にも満たないようです。

大会は3月23日からなので、あと二か月近くあります。高校生の年代ではわずかの間に実力が大きくアップすることもありうるので、最後まで練習に励み、ベストなプレーをみせてほしいと思います。

個人的には、関西地区から選抜された京都府立乙訓(オトクニ)高校になんとなく注目しています。理由は特にありません、なんとなくです。

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