不動産問題の弁護士 茨城県水戸市の中城法律事務所

電話 029-306-9251

平日 10:00~18:00

事前にご予約をいただければ

時間外・休業日も対応可能です

地図や図面について

不動産(土地・建物)を調査するにあたって、地図や図面は重要です。ここでは、主に法務局で扱っている地図等について説明します。

住宅地図は、一般に発売されており、図書館にも置いてあります。住宅地図により住居表示や建物名がわかるようになっています。法務局に置いてあるものは、地番が青い字で表示されており、ブルーマップと呼ばれています。

公図は、土地の位置や境界、隣接地を確認するための地図です。法務局に置かれていますが、コンピュータ化により、インターネットでも取得できます。

地積測量図は、その土地の詳細な測量の図面です。土地家屋調査士が作成したもので精度が高いものですが、すべての土地で地積測量図があるとは限りません。

建物図面は、建物の配置や各階の形がわかる図面です。すべての建物で整備さえているとは限らず、増改築等があると実際とは異なる場合もあります。なお、各階ごとの図面は各階平面図で建物図面とは別のものです。

不動産問題トップページに戻る